ゴルフボールの選び方

ゴルフボールなんてどれも一緒ではないか、あまりうまくないからとにかく安いものにしてロストボールをたくさんしても大丈夫な形にしておきたいという人など様々ですが、その人に見合ったゴルフボールの選び方が存在し、用途に合わせて選ぶことができます。そもそもゴルフボールには種類があり、ディスタンス系、スピン系、オートマチック系があります。ディスタンス系はボール全体が硬めに作られており、スピンが少なくなり距離が出やすいのが特徴です。スピン系はボール全体を柔らかくする分、スピンがかかりやすくなっており、オートマチック系は飛距離がある程度出て曲がりにくいのが特徴です。初心者の場合にはオートマチック系で様子を見るというケースが一般的です。

飛距離を重視したい人はディスタンス系のゴルフボールがおすすめです。ボールによっては飛距離が10ヤード、20ヤード伸びるものもあるなど、ボールの選び方でゴルフのスタンスが変わる場合もあります。最近では飛距離だけでなく、スピン系やオートマチック系の要素を入れながら飛距離も確保するようないいとこ取りのディスタンス系のボールも存在します。アプローチショットなどを正確に打ちたい場合にはスピン系がおすすめです。スピンがかかりやすい分、上級者向きのゴルフボールですが、その分、ショットをコントロールしやすいことから上級者はこぞって愛用しています。ゴルフをやり始めた人はオートマチック系、カラフルなゴルフボールを使っておしゃれにしたいという場合には蛍光色のゴルフボールなどがあります。

最近では集めたロストボールを中古として売り出すケースも増えており、ゴルフ初心者などに重宝されています。ボールの選び方でスコアが変わるなど大きな影響を与えますが、まずは様々なボールを使ってみて、使い勝手のいいものを選ぶことが大切です。そして、お目当てのものを見つけたらそれをたくさん購入して練習に励むことがスコアアップにつながります。

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